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木目込人形とは日本が誇る伝統工芸品です。

人形の胴体は「胴師」が作成し、人形の命とも呼ばれる顔は「面師」が

形づくり焼き上げた後、”ごふん”と呼ばれる粉を塗っては乾かし5回ほど

繰り返します。完全に乾いてからお顔を描き入れます。

人形の着物は今では手に入りにくい古布ちりめんを使用し、すべての

作業の完成まで数カ月を要するといいます。

是非店頭にて愛らしい人形たちをご高覧下さい。






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